自分だけのオーダーメイド靴が手作りできる教室(学校)/丸手印靴工房

主宰プロフィール

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  • 丸手印靴工房  主宰・作り手/石田光江 (いしだてるえ)

    丸手印靴工房

    1964年1月 京都に生まれる
    1985年3月 京都大丸ドレスメーカー(現・D'sファッション)専門学校デザイン専攻科卒
    1985年4月 株式会社ワコール入社 ショーツ企画デザイン担当
    1990年2月 モゲワークショップで靴作りをはじめる
    1991年6月 株式会社ワコール退社
    1991年7月 モゲワーカーズで注文靴の専門技術を習得
    1991年10月 京都で丸手印靴工房開設(八幡工房)注文靴をはじめる
    1994年 靴作り教室開講
    1998年 専門技術習得コース開講
    2004年4月 御池工房開設(ふたつめの工房)
    2005年12月 「カタチの会」設立

  • mogeworkshop 勝見 茂氏【1991年9月、記より】

    90年2月めずらしく日差しが和らいだある朝、ショップに元気よく飛び込んで来たのが、石田光江。
    靴づくりを手ほどきするときいて、是非作りたいといって帰っていった。
    忘れていた頃、社用で上京するが4日間自由になるので靴を作らせてくださいと、京都から電話が入った。そして生まれて初めて黒のローファーをつくった。それから1年、上京するたびに作った靴が9足になった今年の6月、京都で注文靴のワ一クシップをやりたいといって6年間勤めた会社を退社してやってきた。それから2ヵ月半、のべ作業時間にして600時間、およそ1年分の作業工程を習得した。靴つくりに必要な設備手配も終わり京都に帰っていった。

    華やかなショーツのデザインとバターンをやっていた石田は、好奇心からはじめた靴づくりをとうして、自分の手の内から、自由に生まれていく靴に、これからの自分の人生を重ねていくことでしょう。女性で初めて靴工房をはじめる石田に拍手をおくりたい。

    ワークショップの屋号は、丸て印、名前が光江(てるえ)なので、てるえの、「て」と「手」を掛けて作ったそうです。
    その素敵な感性は、きっと地元、京都にしっかり根付いていくと思います。 

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